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ひまじん、ワーキングホリデーをめちゃくちゃ簡単にまとめてみた。

こんばんは。

 

Kotaです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。日本はもう暑くなってきていると聞きました。

僕がいるInnisfail(イニスフェイル )は雨も多く肌寒い日が続いております。

オーストラリアには冬がやってきます。。。

 

ってことで、はい。

 

ワーキングホリデー、通称ワーホリ,ワーホリなんてよく言いますが、その実態がよくわかっていない方多いかと思います。

と、いうか実際にきているワーホリメーカーでも、え?そうなの?なんて言っている人もいるので(俺も最初そうだった。)ワーホリとは何なのか紹介しようと思います。

 

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ワーキングホリデーとは?

まずワーキングホリデーとは、日本と他国との協定のことです。

そしてその協定を元に発給されるワーキングホリデービザのことを指します。

入国日から1年間滞在が可能です。(条件をクリアすればオーストラリアのみ2年OK)

つまり、日本人の僕がオーストラリアに長期滞在できるのは、

 

日本とオーストラリア間でワーホリ協定結ぼーぜ!

おお!!いいねいいね。

じゃあビザ発給するねねぇ~~。

これでお互い若者がいい経験できるといいね~!!

 

なんつって日本とオーストラリアで話をしてくれているので、長期滞在ができるわけです。

ちなみに、日本とオーストラリアは一番最初にワーホリ協定を結んだ国で、その歴史も深いです。

日本人がオーストラリアにこれるように、ワーホリで日本にオーストラリア人いくケースだってもちろんあります。国と国のお約束ですから。

 

ワーホリで行ける国

日本人がワーホリで行ける国は年々増えています。2018年現在では20カ国もの国に長期滞在が可能です。

では紹介していきます。

アルゼンチン

2017年からスタート!南米初のワーホリ協定国。

アイルランド

緑が多い国だそうな。自然の中でワーホリしたい人にはおすすめです。

カナダ

言わずと知れたワーホリ大国。日本からも毎年大勢のワーホリメーカーが行っています。

オーストラリア

不動の人気No.1。オージー英語が面白い!

ニュージーランド

大自然に囲まれたワーホリができるよ!

チリ

南米2カ国目。

イギリス

厳密にいうと、ワーホリではないんだけど一応いれときます。2年間の就業・就学が可能。抽選倍率がえげつない。

オーストリア

2016年よりスタート。ウィーンをはじめとした美しい街の中でのワーホリが魅力的。

スペイン

2017年よりスタート!意外と物価も安いスペイン。情熱の国でのワーホリは面白そう。

スロバキア

2016年よりスタート!日本人には馴染みがあまりない国ですが、知人の話だと山のなかの湖にヌーディストビーチがあるとか。行きたい。

デンマーク

個人的に次の国に狙っている。笑世界一幸せと言われる国でのワーホリは楽しいこと間違いなし。

ドイツ

日本人と気質が似ているドイツ。ビール好きにはたまらない。ヨーロッパ諸国へのアクセスも楽なので旅にも最適。

ノルウェー

オーロラが魅力!北欧ならではの自然と街中のおしゃれなカフェも魅力的。

ハンガリー

2017年よりスタート!温泉が有名だそうなので、日本人にはぴったりかも?

フランス

歴史的な建築、町並みが魅力のフランス。僕もまた行きたい。次はモンサンミッシェルに行きたいね。

ポーランド

ヨーロッパの中でも物価が低いそうです。しゃれてる雑貨がたくさんあるそうな。

ポルトガル

物価が安い!歴史も深い土地です。

韓国

日本から最も近いワーホリ協定国。物価も日本と同じくらい。美味しいご飯と美容に興味がある人にはぴったり!

台湾

親日国の台湾。日本語が通じてしまうこともありますが、フレンドリーなので、初めての海外にはおすすめです。

香港

グルメやショッピングにぴったり!

 

 

こうして見てくとここ2年くらいで増えてる国がいくつかありますね。

これからもまだまだ増えていくと予想されます。海外へのハードルが下がるのは嬉しいですね。先人達に感謝です。

 

ワーホリの年齢

ワーキングホリデーが可能なのは30歳まで。

厳密に言うと、31歳の誕生日まで(30歳中)にワーホリビザを取得していればOKです。

取得してから1年以内に渡航することが可能です。そして入国日から1年間の滞在が可能です。

なので31歳の誕生日前日までに取得、32歳になる前日に渡航、32歳11ヶ月31日で帰国というのも可能です。

 

これはオーストラリアだけにあるセカンドビザ(ワーホリ2年目)も同じです。

31歳の誕生日までにセカンドを申請すればOKです。ギリギリのワーホリで”ギリホリ”なんて言ったりします。

ただし、オーストラリア国内から申請した場合、ビザが降りるまでオーストラリア国内に滞在しなければなりません。申請から発給まではブリッジングビザが発給されるので、オーストラリア国内に滞在が可能です。

また、日本へ一時帰国などをして、日本から申請した場合は、ビザが降りるまでオーストラリアには入国できませんので注意してください。

 

セカンドに関してはこちらの記事を参考にしてください。

 

www.k-tabi.com

 


 

ワーホリで出来ること

ワーホリはかなり自由なビザで、できないことはありません。笑

就学・就業はもちろんのこと、お金があれば1年間観光や遊び倒したってOKです。

 

ただ就学・就業には期間が決まっています。

就学は最大で17週間まで

就業は同一雇用主の元で最大6ヶ月間です。フルタイム雇用も問題ありません。

仕事先を変えれば問題ありませんので、安心してください。

今では同じオーナーでも支店を変えればOKだそうです。 

※これはオーストラリアの場合です。国ごとに少しずつ違いますので、各国ごと確認してみてください。

 

ワーホリの予算・費用

予算や費用は正直人それぞれ変わります。語学学校に行くか行かないというところも影響してきます。

最低予算は、約40~50万円くらいでしょうか。

  • 飛行機代 5~10万円
  • 海外保険 15~25万円
  • 仕事が見つかるまでの生活費 10万円

語学学校に行く場合や、ホームステイをする場合はここにさらに60~90万円ほど追加されます。

  • 語学学校(17週間)60~80万円
  • ホームステイ(4週間) 8~10万円

語学学校やホームステイは期間によってまちまちなので、人それぞれ変わると思います。

 

※これはオーストラリアの場合です。国ごとに少しずつ違いますので、各国ごと確認してみてください。

 

ワーホリの仕事

オーストラリアではジャパーニズレストラン(ジャパレス)やローカルのカフェ、バリスタ、クリーナー、マッサージ、ホテルのキーパー、ファーム等がメジャーどころです。

正直英語力によって仕事の選択肢はだいぶ変わってきますが、見つからないと言うことはないでしょう。

ローカルで働きたいのであれば、それなりの英語力や忍耐力が必要です。英語が話せない日本人より、英語が母国語のオーストラリア人やイギリス人を雇いたいですから。カフェ側は。

国としても、外国人より自国の人の雇用率をあげたいはずですからね。

 

絶対にローカルのカフェで働きたい!と言う人は、なるべく日本人のいない都市かつ田舎を選ぶのが良いです。大きいCITYは仕事の選択肢は多いですが、その分競争率もあがります。

また、美容師等の経験がある人は、日系の美容室等でも働くことが可能でしょう。それ以外にも建築系の仕事等もあります。

 

選択肢は様々です。あとは自分のやる気。笑

まとめ

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いかがでしょうか?

オーストラリアの情報を中心に、ワーキングホリデーの概要をまとめてみました。

これからの時代、もっともっとグローバルに活躍できる人が世界的に必要とされてきます。

英語が話せるだけではアドバンテージになりにくい時代ですが、海外で生活をする経験は自分の財産になります。

迷っている人も多いかと思いますが、一歩踏み出してみたら世界が変わるかもしれませんよ♩

 

この記事がお役に立てたら幸いです。

 

See u later!!

Kota

 

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