旅人こーた、旅に出る。

旅人Kotaが、プロ旅人になるサクセスストーリー

写真を撮り続ける魅力。写真に魅了されたひとりの旅人の話。

写真 × 魅力

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こんばんは。

 

Kotaです。

 

最近ありがたいことに、たくさんの方に僕の写真をみてもらう機会が増えてきました。

お褒めの言葉もいただいて、光栄です。

 

その中で

 

写真はどのくらいやってるんですか?

なんで写真をやろうと思ったんですか?

 

というようなことをたくさん聞かれるので、

僭越ながらこの場を借りて僕の写真への愛を語らせていただければと思います。笑

 

 

 

では早速。

世界が変わる

 

これは初めてファインダーを覗いた時から、今までファインダーを覗くたびに毎回思ってます。

ゾクゾクするんですよ。あの瞬間。

肉眼でみた素晴らしい景色や人、物、建築、全てがカメラのファインダーで覗くと全く違ったものに見えてくるんです。

カメラを構えてファインダーを覗く、そして構図を決めてシャッターを切る。この1連の動作が僕を違う世界に連れて行ってくれるんです。

言葉にするの難しいですね。ファインダーを覗いた瞬間に目の前が輝いてみえるというか、心を持っていかれる。もちろん実際にシャイニングしているわけではなく。

純粋にワクワク、ゾクゾクするんですよ。魔法にかかったように。一種の快楽ですね。あの瞬間ドーパミン出まくりだと思います。

大好きな人と一晩を過ごすくらいのワクワクがありますね。

 

物の見方が変わる

 

写真を撮るって、物をよく見ることだと思うんです。

例えば、普段何気なく食べているリンゴを被写体に撮影する時でも、あっリンゴってこんな色してるんんだ。赤じゃないところも結構あるんだな。こんな形してるんだ。まんまるじゃないし、1つ1つ形も色も違う。人間と同じように1つ1つに個性があるんだなぁって。

肉眼で被写体を見て、もう一度ファインダー越しでそれを見る。少なくとも同じものを2回別の角度から見ることになるんです。今までは1つの側面からしか見てなかったものが急に色々な表情を出してきたなって思うんです。

ある時をきっかけに友達だった子を急に意識して可愛く見えてしまうような。

 

でもこれって、写真の時だけに限ったことじゃなくて、人との接し方にも影響してくるんです。人を表面だけで判断してはいけないなって。

僕がポートレートを撮る時はだいたい友達を撮ることが多いんですけど、いつも一緒にいる仲間でさえもファインダー越しに見ると違う表情が見えてくるんです。人間って奥深いなって。

基本的に興味を持てない人とは全く関わらない主義なので、あまり偉そうなことは言えませんが、人には誰しも悪いところも良いところもあります。

そのどちらかだけを見て、その人を決めてしまうのは非常に寂しいなって写真を撮るようになってから思うようになりました。

 

また、僕には僕の正義があって、相手には相手の正義がある。

だから相手に踏み込んではいけないんだって思うようにもなりました。

この辺りはこの2行の文からでは語れないくらいたくさんの想いが個人的にあるので、今回は深くは言いませんが本当の意味での悪はこの世にないんじゃないかと思うようにもなりました。

 

うーん。哲学的。

 

旅が1億万倍楽しくなった

 

カメラと旅の相性は抜群も抜群。

高校生くらいの時は、単純に思い出写真でしかなかったけど、本格的にカメラを始めるようになってからは旅の写真をとおして誰かの心を動かしたいと思うようになりました。

そうすると、ただの観光地がものすごく魅力的なものに見えてくる。みんなにそこの魅力を知ってほしい!!ってどんどん思うようになる。

少し遠くても、写真を撮るために行ってみようかなってなるから、よりその土地に詳しくもなれる。

旅とカメラは最高のパートナーだと思っています。

 

人と関わる瞬間が増える

 

写真を通して、人との会話のきっかけになることが多いです。

旅をしていると、旅人同士でどこに行ったとかこれからどこに行くの?なんて会話によくなるんですが、その時に自分の撮った写真を見てもらったりしてオススメすることもあります。

旅をしながら目的地を探している人もたくさんいるので、それをきっかけにじゃあ次はここに行ってみようかななんて言ってもらえると最高に嬉しい。

 

そして写真を撮っていると、他の写真好きに声をかけられることがめちゃくちゃある!

地元にいた時は富士山の写真をしょっちゅう撮りに行っていたんですが、まぁ富士山だけあってカメラマンも多いんですよ。

おっちゃんが多くて同世代の人はあんまりいないんだけど、”どう?撮れてる?”とか”もっとこうした方がいいよ”とか”今日はあっちの湖の方が焼けてたかもねー”なんて会話で盛り上がったりしたりして。

みんな優しいから色々教えてくれるし、紹介もしてくれます。親父より年上の人なんかもザラだけど年の離れた友達みたいになれて嬉しいのよ。

んでまたその人たちと別の場所で会うとこれまた楽しいんだなぁ。

 

そして写真は言葉のいらないコミュニケーションツールになります。

世界中でカメラを構えている人はたくさんいるし、人の撮った写真って見たくなりますよね。写真ひとつ見せるだけで、言葉はなくてもその人の素晴らしさは伝わってくるし、僕のことも少しは伝えられるんじゃないかなって思ってます。

 

人の人生、社会を写真は変えていきます。

 

人に幸せになってほしい。

 

本当に個人的なことなんだけど、カメラを始めた当初、自分の好きなこと、お金をかけて始めたことで初めてたくさんの人から褒めていただけたというのも大きいですかね。

大きな自信に繋がったし、モチベーションもかなりあがった。

デザインの勉強をしてきて、上には上がいることを知って自分の才能の無さに落ち込んでデザイナーを諦めた時に、ちょうどこの写真に救われた部分があった。

その時はKotaの写真を見てカメラ買ってみたよとか、カメラ欲しいんだけどなんか良いのないかぁとか相談されたりもして、本当に嬉しかった。

その時の気持ちがあるから今もこれからも写真を撮り続けられるのかもしれないです。

 

今の時代、承認欲求を満たしたい人が多いって経済ニュースを見たりして、カメラを始めたばかりの頃の僕はこの承認欲求の塊だったんだぁなとか思う。

今はもうその承認欲求さえもめんどくさくて、そんなものはどっちでもいい。みんなに褒められて認められてたいってとこから、今では俺の写真をきっかけに誰かが幸せになってくれたらいいなって思う。

まぁでもこれも俺のエゴかもね。

まとめ

 

まぁ要は、ものすごく自分を変えてくれたし、自分を表現できるひとつのツールにもなるし、友達も仲間もできて世界中で楽しめるってことですかね。笑

 

そして恋愛に似ている気がする。

大好きな人に会いに行って、一緒にご飯を食べて、一緒に寝て、また朝を一緒に迎える。そんなドキドキと幸せが写真には詰まっているような気がするよ。

 

もっともっと写真を撮って写真の魅力をたくさんの人に伝えて、1人でも多くその人の幸せのきっかけになれば嬉しいです。

 

See u later!!

Kota

 

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