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ひまじん、世界遺産へ行く。× 白川郷編。

Tabi × 白川郷 

こんばんは。Kotaです。

郡上八幡から”白川郷”に移動してきました。

 

結論から言うと、”冬に行きたい”

 

でも夏は夏で緑がとても美しい場所でした。

山の中にあるので、天気がどんどん変わる。晴れたと思ったら、曇り、そして雨。そしてまた晴れる。カメラ泣かせの天気でした。笑

折りたたみ傘を1つ持っていくといいかもです♩

 

 

白川郷とは

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”岐阜県大野郡白川村の荻町地区”のことをいわゆる白川郷と言います。

歴史のある土地で、観光地にはなっていますが今も人がちゃんと住んでます。1つ1つが現役の”民家”なんです。おばあちゃん達が普通に農作業していますよ。

日本の観光資源として、とても重要なものですが古くから住んでいる人達は世界中からくる観光客に対してどんな感情を抱いているのか気になります。

 

日本の原風景とも言える、”合掌造り”の集落が重要伝統的建物群保存地区として選定され、95年には富山県の五箇山の合掌造りと共に世界文化遺産に登録されています。

 

今、日本では空前の古民家ブームがきていますがその古民家の代表とも言えるのが、この白川郷ではないでしょうか。そして建物や景色だけではなく、住民同士の助け合いの生活も世界的に高い評価を得ています。

白川郷城山展望台

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集落を一望するならここに行くしかない!!!というおすすめスポット。

白川郷のパンフレットでもおなじみの景色が眼下に。晴れていれば、白山連峰が目の前に。この日は曇りで見えませんが、、、

切り妻屋根が美しい合掌造りを一挙に見ることができます。

 

山頂までは舗装されたルートと、裏から登る山道の2コース。

僕は下りは山道を通りましたが、結構険しいところもあるのでちゃんとスニーカーを履いて行ってくださいね!!

白川郷の見どころ。”合掌造り” 

”合掌造り”は日本独自の建築様式。

外から見た形が掌を合わせて見えることから”合掌造り”と言われています。(諸説あり)

その中でも白川郷では”切妻合掌造り”と呼ばれ、屋根の角度が急になっているのが特徴です。豪雪地域の白川郷ならではの建築様式ではないでしょうか。

そして建物は皆、南北に面して作られてるそうです。これは、山間部の風の抵抗を最小限にし、屋根に当たる太陽光を調節し、夏は涼しく冬は暖かく過ごす為の工夫だそうです。僕も住宅の建築は少しだけかじってますが、歴史的な家を見ると、昔の人の知恵に脱帽するばかりです。

 

また、茅葺き屋根の耐久年数は昔でこそ50年~80年ほどはもったそうですが、昨今では環境も変化し、約30年周期で葺き替えているそうです。かなりの重労働でしょう。。。一度経験してみたい!

 

そして今回見れなかったのが、”放水訓練”

白川郷は見てのとおり、火に弱いです。なので、火気厳禁なのですが万が一に備えて、放水訓練があるそうです。それもまた一見の価値ありらしく、これは現地で他の観光客の方に教えてもらいました。

 

知らなかったー!!!次回はこの日を狙うとともに、冬の豪雪白川郷をカメラに収めたい!!

 

白川郷の行き方

公式サイトに丁寧に書いてありました!!笑 (俺書くのサボるなよって感じ。)

リンクしておきますねw

僕は夏だったので、車で行きましたが、白川郷で働いている人に聞くと、冬の雪深い時にはバスでいくことをオススメとのこと。

 

バスの場合

 

バス時刻表

 

車で行くかたは駐車場ももちろんあるので、ご安心を。

結構な山道なので気をつけてくださいね。郡上からは3時間くらいの道のりでした。

 

 

おすすめ時期

これはもう絶対に冬!!!

僕はまだ冬に行っていないので、説得力はありませんが。。。笑

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この景色はたまらんでしょう!!是非ともカメラに収めたい!!

 

季節によって美しい白川郷ですから、どの時期に行っても楽しめますが行くならベストなシーズンに!!めちゃくちゃ寒いそうなので、防寒具は忘れないようにしてくださいね。笑

 

白山白川郷ホワイトロード

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”白山白川郷ホワイトロード”を通って次の街へ。

絶景ばかりでしたが、クネックネの山道で車を止めるところもなく、あまり写真がとれず。滝が7つあります。どれも見応えあり、バイクでツーリングなんか最高かと!

ここは、夜は閉鎖。冬の期間が通行止めになっているので夏の朝から夕方までしか通れない道!!通るしかない!!ってことで、有料道路ですが走ってきました。 (早速縛り破りです。←)

通行可能時間

・6月 - 8月 (7:00 - 18:00)閉門 19:00

・9月 - 11月(8:00 - 17:00)閉門 18:00

料金

・普通自動車:片道 1,600円 往復 2,600円

・マイクロバス:片道 4,900円 往復 7,800円

・大型バス:片道 10,800円 往復 17,300円

・軽自動車:片道 1,400円 往復 2,200円

  

標高が高くて、雲の中走っているような感じ。結構危険な部分も。笑

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麓の瀬名の道の駅で休憩。今夜はどこで寝ようかなぁ。なんて考えながらのロングドライブです。

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雨上がりに夕焼けがめちゃくちゃ綺麗でした。

 

まとめ

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始めにも書きましたが、まだまだ現役の民家でありここには古くから住んでいる方たちがまだまだ大勢います。

彼らの生活を尊重しながら、重要な歴史遺産を守っていかなければいけませんね。

その心を忘れずに是非白川郷へ行ってみてください!!

 

 

次の旅に続く⇨

 

See u later!!!

 

Kota

 

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