Live the Life You Love.

-自分の愛する人生を生きろ-

オーストラリアでソフトボールという選択肢。ソフトボールに生きる1人の女性の熱き想い。

オーストラリア × ソフトボール

f:id:naka-labo:20180827133255p:plain

こんばんは‼︎

Kotaです‼︎

 

今日は、タビワライフさんのイベント『スナックタビワ』で知り合った

 

Haruka Honjo さんと初対面。

 

大学を休学し、ソフトボールの為にオーストラリアへ来て

 

日本の若者や、ソフトボール競技者へ『海外でソフトボールをする』という選択肢を発信し続けている彼女。

 

今日は彼女のアスリートや実業家としての熱い想いに感動したので、それを綴ろうと思います。

 

ソフトボールをしたいあなたへ。

海外住みのアスリートのあなたへ。

そして、アスリートではないけど、ワーホリでオーストラリアや他の国へ行っているあなたへ。

 

彼女の熱い想いを読んで、僕らも熱くなりませんか。

 

 

Haruka Honjoとは

f:id:naka-labo:20180815175606p:plain

日本の大学を休学後、ソフトボールの為に学生ビザを使って渡豪してきた

 

ソフトボールの為に生き、ソフトボールに生かされ、ソフトボールをこよなく愛するアスリート。

 

僕が語るよりも彼女のブログを見てもらった方が、彼女の実態はすぐにわかる思うので、ブログのリンクを貼っておきます。

 

【公式】本庄遥|ソフトボール オーストラリア 海外留学

 

一言だけ言っておきます。

 

Haruka Honjo・・・熱量がはんぱない。

 

彼女のソフトボールへの熱い想い

 

彼女とオシャレなモーニングを食べながら、ソフトボールへの熱い想いを聞きました。

 

👉ソフトボールの認知度を広げたい

👉日本だけじゃなく、海外でもソフトボールのチームで活躍できることを広げたい

👉ソフトボールの世界はかなり厳しく、女性なのに日焼け止めが禁止だったり恋愛禁止だったりするらしい。その業界の体質改善をしたい。

👉未来ある学生プレイヤーに、海外という選択肢を教えるために、日本帰国後は日本一周をする‼︎

 

すごく熱い人だ‼︎

 

日本一周で、実際にプレイヤーに会いに行き、自分の想いを伝え、たくさんの同じソフト競技者に新たな選択肢を提示する・・・

 

すごい。このバイタリティかっこいい。

 

ソフトボールの事を知らなさすぎる

恥ずかしながら、僕もソフトボールの事は日本代表の話でもよく知りませんでした。

 

確かに、女子ソフトボール日本代表がオリンピックで優勝したのが2008年の北京オリンピック。

 

もう10年も前のこと。

 

2018年の世界選手権がこの8月にあったのらしいのだが、それすらも知らなかった。

 

今回は準優勝。世界の強豪、アメリカに負けてしまったようです。

 

それよりも驚くのが

 

アメリカは1試合に5回ピッチャーを変えているそう。

 

に対して

 

日本は上野選手が投げっぱなし。

 

上野選手といえば、2008年のオリンピックでも大活躍した一級の選手。

前線で活躍しているのは嬉しいですが、層の厚さが気になる。

 

いつだったか、甲子園のピッチャーの話でもこんな話がありましたが、

Haruka氏も、ソフトボールの若い世代が育っていないことに危機感を覚えていると話していました。

 

これからのHaruka氏の展望

これからは、ブログでの発信をメインに、帰国後は日本を実際に旅をして

 

👉若い世代への選択肢の提示

 

をしていくという事。

 

確かに、海外でスポーツをやるって一流のプロだけじゃないの?って思ってました。

でも彼女の話を聞いて、

これからの若い世代はもちろんの事

日本で辛くも、実業団やプロにいけなかった方達への新しい選択肢として海外行きはありだと感じました。

 

彼女いわく

 

👉海外でチームに入るのは簡単

👉好きなソフトをしながら、ネイティブ100%の環境で英語も伸びる

👉国際恋愛もしている😏

 

ブリスベンを拠点に生活しているので、彼女に連絡をしたらサポートしてくれると思います‼︎

 

ソフトボール女子もソフトじゃなくても、アスリートはぜひHaruka氏のブログからコンタクトをとって見ると面白いかも!!

 

若いのに、先のこと自分の伝えたいことをしっかりと持っていて、活動をしていて

 

とても応援したくなりました。

 

まとめ

僕の拙い文書力ではなかな伝えきれない彼女の魅力。

たくさんの方に応援して欲しいし、僕も応援したい。

 

ソフトのために大学を休学してオーストラリアに来たHaruka氏。

ソフトに熱い情熱をかたむける彼女のひたむきさには、応援したくなる何かがあります。

 

ソフトだけでなく、学校も行ってバイトもして、恋愛もして・・・

 

なんてバイタリティあふれる人なのでしょう・・・。

 

だいぶハッパかけられたモーニングでした。ブリスベンに頑張っている人がいるとより頑張れるね。

 

See u later

Kota

 

これも読んどく? 

www.k-tabi.com

www.k-tabi.com

www.k-tabi.com