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-自分の愛する人生を生きろ-

ひまじん、バッパーでの生活をしてみて、みんなに伝えたいことがある。

ワーキングホリデー × バックパッカー 

こんにちは。休み最終日なKotaです。

 

寂しいような、嬉しいような、安心するような、でもやっぱり寂しい。

そんな最終日。

 

ワーホリももう半年。

今はファームの為にバッパーで生活。今日はそんなバッパーでの生活を通して、のお話しです。

 

*6/14 リライト

バッパーとは。 

まず日本ではあまり”バッパー”って言葉に馴染みがない。

 

日本で”旅”って海外”旅行”ってイメージ強い。

スーツケース引っ張って大きい荷物持って、ちゃんとしたホテルに宿泊する。

もちろん、昔から一定数はいると思うんだけどバックパッカーってあんまり日本では一般的ではないよね。 

知らない人も結構いるんじゃないかな?って思う。

 

バックパッカー。略して、バッパー。

 

そのバックパッカー達がステイするのがバッパー。バックパッカー宿。安宿ですよ。ひどいところは汚いし、違法薬物も多いんじゃないかな。

俺がいるところは、比較的綺麗。薬物はやってる人はやってる。全員じゃないけど、ヨーロピアンに多い。

 

バッパーって、日本でいうと、ゲストハウスとかになるのかな。

昔からよくユースホステルなんかも聞くけどね。まぁどれも似たようなもんです。

 

ちなみに日本を旅していた時はいつもゲストハウスか車中泊でした。

 

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バッパーはなんの為??

で、みんなバッパーを使う理由はいろいろありますが、オーストラリアで使う場合は大きく2つに分かれるのかな。

 

  • 旅の最中にステイする

  • 仕事を紹介してもらってバッパーに”住む”

 

俺は後者

旅の時にも観光向けのバッパー使ったりするけどね。後者は”ワークホステル”って言ったりします。

今は、知り合いに今のバッパーを紹介してもらって来た感じ。そして、このバッパーのオーナーに仕事を斡旋(紹介)してもらって、今のファームで働いています。

 

 

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仕事を紹介をしてもらっているから、バッパーに住むのが条件って感じです。

ファームに知り合いがいるとか、よっぽど真面目にやってファームのオーナーからも、バッパーのオーナーからも信頼を得て、シェアハウスに移動するってのもなくはないんだろうけど、結構きついかな。なぜかというと、僕がいるバッパーは特に日本人の場合、セカンドビザを取る為にいるから3ヶ月で出て行く人が多いです。たった3ヶ月でそこまでの信頼ってのはなかなか難しいと思います。

 

あとは、車が無かったりするときついです。バッパーにもよると思うけど、だいたいファームまでの送迎がついています。送迎代を別でとられるところもあると思いますが、俺がいるところはレントに含まれています。

車買うと思えば、たった3ヶ月、安いもんだなっ感じですね。キッチンとか共有スペースの掃除も平日は毎日(部屋は週1)してくれますし。

 

バッパーでの生活は、正直結構きつい。 

合わない人には徹底的に合わないと思います。俺もその一人。

実際俺と同じ日に入った韓国人の男の子も、仕事がきついって理由もあったみたいですが、最終的にはバッパーでの生活が合わなくて2週間で韓国に帰りました。笑

気が合って楽しかったんだけどなぁ。

 

なので今日は、バッパーのデメリットを書いておくよ。

誤解が生まれては嫌なので、先に言っておきますが、 

 

すっごい良い人達ばっかです!!みんな面白いし、旅の途中でファームでお金を稼ぎたくて寄ってる人とかは本当に人生楽しんでる感じしますし、英語環境になるし、みんな話好きだからすごく話かけてくるし!!一緒にいて楽しいです!!!

良いこといいだしたら、キリがない。

 

だけど、どうしても配慮が足りないというか、キッチン周りや部屋が汚くなる、パーティーが本当にうるさい、気をつかわないレベルが5段階くらい飛び抜けてるとか・・・思わずにはいられないです。(2段ベットの上で寝てるのに、下でS○Xしてるとかあるある。日本人からしたらあり得ないでしょ?ドラッグでわけわからなくなって、ところ構わずおしっこしちゃうとか。笑)

 

対個人でもそうだけど、人って良いところよりも悪いところに目がいきがちじゃないですか。特に最初は。それと同じで、最初に来た時やっぱり悪いところばっかり目がいくんですよね。それでみんな最初に嫌になるのかなって思います。

俺は今となっては”住めば都”感が強いけど、来て2週間は本当にセカンドビザ諦めて帰ろうと思ってました。

 

ガチで。本気。笑

 

この環境を耐えてまで、2年目必要?他の国にいく選択肢もあるじゃんって。本気で考えてました。仕事でもファ○ク連呼されるし。笑(うるせぇばばぁ。てめぇの英語も大概なんだよ!!って日本語で文句言ったりもした。笑)

 

なんで、ホリデーのつもりで来たオーストラリアでこんな思いしなきゃいけないんだって。でも、同時に2週間耐えれば、俺いけるな。ってのも思いました。

 

なんで2週間なのか、なんでいけると思ったのかは今でも分かりませんが、直感で2週間耐えようって思いました。そしたら、いけた。今で、丸6週間経過。

あと8週間。7週目だから、まぁ折り返し地点、半分まできたってとこです。ここまでくればいけるかな。(いつでも出る準備はできている。笑)だって、前半のあのきつい体験がありますから。初日のあのきつい思いをもう一度経験することは、もうここでは無いだろうし、自分の生活リズムもつくれました。

 

郷に入ればなんとやらですね。自分で選んだ環境です。自分には負けたくありません。

メリットもありますよ。

でも、楽しめる人は本当に楽しいともう!お酒もいつも飲んでるし、パーティもあります。友達もたくさんできるし、英語環境。

海外!!って感じで生活ができます。日本では絶対にできない経験がここにはあります。そこに関しては僕も良い環境に身を置けたなって思います。

 

そして、個人的にはメリットよりデメリットが大きいのですが、そのデメリットの中でも俺は生活できるんだ!!!って自信になりました。

これは結構大きい事だと思っていて、これから色々な世界に行たいと思っている僕にとっては良い練習になった気がする。

 

必要十分でいい。生活は豊かになる。

そしてもう人1つの大きいメリットを今から書きます。

 

バッパーでの自分のスペースは、2段ベッドの2階部分。人が1人寝れるだけのスペース。

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だけどこれ以上いらないなって、思うようになりました。 

日本の実家で、親が飯作ってくれて、自分の部屋があって、ソファがあって、テレビがあって、ゲームも漫画もあって。その時はそれが普通で、その生活以外は想像できなかった。オーストラリアにきても、部屋はオウンルーム(一人部屋)が良いし、3人部屋に住んだ時は耐えられなくて引っ越しもしました。

 

だけど、今のバッパー生活をして気づいたのは”必要十分”でも幸せを感じる事はできるってことです。もちろん、人間関係でのストレスもありますが。贅沢なんかする必要ないんじゃんって思えた。

 

でも、俺に必要なものが見えた気がしました。 

飯が食えて、寝るところもある。着る服があって、仕事もあって、仲間もいる。俺はカメラが好きだから、カメラとパソコンは手放せないけどさ。

 

でもこれ以上何がいる?って。ブランド物の服もない。自分の車も自分だけの部屋もない。

 

だけど、それでいいんだって。

ミニマリストってのが一時期流行りましたよね。

 

”物が少なくなると、心が豊になる”なんて言葉も聞いた。

 

その通りだと思います。

物が溢れている今の時代。なんでもクリック一つで手に入る時代。

今の若者に必要なものは、”必要十分”が感じられる環境なんじゃないでしょうか?

 

人によってその”必要十分”はもちろん違うと思う。

 

だけど、たくさんの物に囲まれていて、満ち足りているからこそ、見えない世界ってのがあるんじゃないかなぁと思う。

 

そこの君。旅をして、自分の本当に必要なものを見つけてみないか?

 

そんな私の所持品、ワーホリ生活で必要なものを次の記事で紹介します!!

 

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See u later !!!

Kota

 

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